印刷会社A社:
社員数2000人、拠点数50を超えるクライアント企業の名刺注文を効率化するためPRINTTOOLBOXを導入、法人企業では、専任スタッフが毎月残業していた業務を拠点に分散化し、大きく効率化し、印刷会社では、営業取次~DTP(印刷データの作成)作業を自動化することにより非収益事業から収益への改善を実施した。
上場法人B社:

グループ従業員1500人、12拠点、その他子会社数社 それぞれの拠点、子会社で注文方法、決済方法が違い、人事、総務、経理それぞれの業務を煩雑にしていた手作業による業務をPRINTTOOLBOXで一元管理することにより、どの支社、子会社のスタッフの注文金額、注文数を一括して管理することが可能になり、印刷会社側の生産性も向上するため、価格をリーズナブルすることが可能になり法人顧客および印刷会社、両方のコストダウンが可能になった。
グループ会社C:

グループ従業員2200人、子会社数40 グループ内に様々な業態の企業があり、名刺レイアウトが会社毎に異なるためコーポレートアイデンテティの統一が困難であり、かつ注文の取次ミスも多く、従来の印刷会社、注文方法では、正確な名刺注文管理が不可能であったため、PRINTTOOLBOXを導入。現在では、注文ミスもなく、全体の注文数や承認権限の管理、子会社の事業形態にあった柔軟な注文フローの構築を行うことにより、社内管理コストを大幅に削減した。
通販事業者D:

従業員5人 季節により販売成績は、向上するが変動が多くワークロードの確保に問題があった。通販サイトにPRINTTOOLBOXを導入し、今まで手動で行っていた印刷データの作成を自動化、急な売上変動にも対応できる体制を構築した、また、WEB上でユーザーがデザインできることが話題になり、業務効率化だけではなく、マーケティングとしての効果があった。